このたびの豪雨により、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

ホーム > 今日の自動車整備

BMWmini バッテリー交換

BMWminiのバッテリー交換です

バッテリー交換と一言で言ってもいろいろあります。
このお車は、バッテリーの周りのカバーと左のワイパーも
外さなくてはできません。

バッテリが一部見えています。
線で囲った部分とワイパーを取り外します

両方とりはずしました

このひと手間がちょっと楽しい作業だったりします


バッテリーを交換しました



あとは、カバーとワイパーを丁寧に戻して終了です

弊社へのお問い合わせは
お電話
お問合せフォーム

からお願いします

ラジエターキャップ交換

ラジエターキャップは、スプリングとゴムのパッキンで構成されていて
エンジンの冷却水を冷却するラジエタについている部品です。
冷却水に圧力をかけて、冷却水が沸騰しないようにしてくれるのです。

スプリングもパッキンも消耗しますが、特にパッキンはゴム製なので
経年劣化が十分あり得る部品です。

ゴムが劣化すると、冷却水が漏れてしまいます。
冷却水がもれるということは、エンジンが十分に冷やされないので
オーバーヒートの危険がありますね。

写真を見ていただくと、ゴムがめくれてしまっているのが
わかるでしょうか



これでは、水がもれてしまいます。

ゴムはこのようにわかりやすく劣化しますが、スプリングも熱で劣化します。
スプリングの劣化は見えないので、車検ごとに点検しましょう

弊社へのお問合せは、お電話かこちらへ
http://www.cwr.co.jp/preform.html

タイロットエンドブーツ交換

タイロットエンドブーツとは、ハンドル操作をタイヤに伝える部品です。
路面からの衝撃や振動を吸収して、ハンドル操作の安定を保ちます。
ハンドル操作の度にこすりながら動くので、破れたりひび割れることが多い、消耗部品です。

破れたまま交換が遅れると、破損したり、ハンドル操作が出来なくなることもあります。

車検の保安基準でも、破損している場合はNGです。

最悪の結果になる前に異音がしたり、気が付くきっかけはあります

おかしいなと思ったら早めにご相談ください。





ステップワゴン マグネットクラッチ交換

エアコンの不具合でご来社いただきました。

「エアコンがすぐ切れる」とのこと。

早速テストしてみます。
エアコンを作動させて、ガス圧の検査、冷風の確認をしてみると
少しの間冷たい風が出るものの、すぐに温風にかわります。

この暑い中、温風が出ると本当に嫌な気持ちになりますよね。

エアコンコンプレッサを調べると、原因はマグネットクラッチだと断定。交換することになりました。


取り外して、清掃します。


新品を取り付けたら、プーリーをつけて終了です。

おかしいなと感じたら、早めにご連絡ください。

株式会社クレバーウルフ
06-6791-0188

ハイエースのブレ−キライニング、ブレーキパッド交換

いつも沢山の荷物を載せてお仕事をされているお客様のハイエースの車検です。

毎日走り回っているお車ですので、法定点検を行っていると、いろいろと出てきました。

1.ブレーキライニング
ブレーキライニングが減っていたので交換することになりました。

ブレーキライニングとは、ブレーキシューについている摩耗材です。
このライニングがあるからブレーキをかけた時にドラム部分を傷つけずに済むのですが
ライニングがすり減ってドラムを傷つけたまま乗っていると、ドラム部分が破損してしまいます。

ライニングは2mm程度になったら急いで交換しましょう。

2.ブレーキパッド交換
ブレーキパッドを点検してみると、かなり減ってほとんどありませんでした。
これも交換です。


3.エアコンフィルター清掃
エアコンフィルターをチェックしてみると、かなり汚れていました。

この車のエアコンフィルターはネット式です。
水洗いしてエアブローで、きれいになりました。


音がしたり、動きが気になったら、早めにご連絡ください。


株式会社クレバーウルフ
06-6791-0188

ニュートラルからドライブに入れたらがちゃがちゃ音がする

ニュートラルからドライブに入れたらがちゃがちゃ音がするとのことで お車をお持ち込みいただきました。

点検したところ、エンジンマウントが劣化しており、交換することになりました。
               写真でもはっきり違いが判ります。
エンジンマウントは車体にエンジンを固定している、大切な部品です。 振動をうけることや、ゴムを使用していることから、経年劣化は避けられません。
エンジンマウントは、走行距離10万qが交換の目安です。 走行距離が10万qに達していなくても、劣化してくる部品ですので、振動や音を感じたら、点検にお持ち込みください。

エンジンルームあたりからジージー音

今日は

「エンジンルームあたりからジージー音がする」
とお車を見せに来てくださいました。

エンジンルームあたりからジージー音がする場合は、エアコンの
コンプレッサーの故障が考えられます。



エンジンルームを開けてみると、ガス漏れしてコンプレッサーが真っ黒になっていました。



コンプレッサーとエキパン、リキタンの3点を交換しました。

エキパン=エキスパンションバルブ
リキタン=リキッドタンク

いつもと違う音など、気になることがあれば
お気軽にお問合せください。

株式会社クレバーウルフ
大阪市平野区加美南3-2-16
06-6791-0188

ガソリンを満タンにしてもメーターがあがってこない

「ガソリンを満タンにしてもメーターがあがってこない」
と入庫されました。

まず点検するのが、燃料ゲージユニットです。
燃料タンクの中に入っているので、まずは燃料タンクをあけてみます。

座席の下にあるので、座席やレールを外してタンクをあけます。


ゲージユニットには浮きがついています。
この浮きが上がったり下がったしすることで、メータが動きます。
今回は錆びたりもしていませんし、ユニット自体は問題なさそうです。



実はタンクを開けた時点で、ガソリンがほとんど入っていませんでした。
お客様がメーターががあがってこないとおっしゃっていたので
今回はゲージを交換して様子を見ることになりました。


作業終了後は、きれいに座席を戻して終了です。

カローラルミオン タイヤ周辺からガリガリ音。ローター研磨

本日車検で入庫したカローラルミオン
車検時の法定点検で交換することになったのが
ワイパーゴム
エアコンフィルター
バッテリー

車検以外にお客様が気になっているのが

「低速で左折するときのシャーシャーというか、ガリガリというか音がする」



外から見ても、ローターが茶色くなっています。
研磨することになりました。



研磨したローターを取り付ける前に、錆をしっかり落とします。
かなりの錆がついていますが、この錆のおかげでパットが貼りついていたので
しっかり錆を落とします。


研磨したローターを取り付けて完了です。

カローラルミオン ヘッドライトのくもり

ヘッドライドが白くなっていてきれいにして欲しいというご要望でした。


ちょっとわかりにくいですが、白くなっています。

アップにしてみるとくもりがわかります
アップにしてみるとよくわかります


磨いたあとはピカピカ。遠くから見てもすぐにわかります


メーカー別パーツ

<バイクパーツのことなら>
株式会社クレバーウルフ
電話番号:06-6793-7011
FAX番号:06-6796-0802
住所:〒547-0003
大阪府大阪市平野区加美南3-2-16
アクセスマップはこちら
Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。

クロネコwebコレクト 宅急便コレクト